■筑波大学芸術専門学群長賞 2012.3

「objects デザインされたモノの歴史」

私たちの身の回りのものはどのようにデザインされたのか?

一体いつどのようにして、そのモノは現れてきたのか、それがモノの歴史であり、それを起点にしてデザインは発達してきた。このデザインの源を感じてもらうために現代の生活にも馴染みのあるオブジェクトをテーマとして取り上げ、それが生まれた歴史を一枚のイラストで表現した。

最終的にはこのデザインの芽生えや発達の流れをより分かりやすく体感してもらうため、ピースをめくることで、そのオブジェクトについてのフレーズを読み解くことできるようにした。

​イラストとフレーズを合わせより深くデザインの成り立ちを知ってもらうことを目指した。

本作品はエイドリアン・フォーティー著「欲望のオブジェ デザインと社会1750年以後」を参考に制作を行った。

​アイロン

​冷蔵庫

​電気ヒーター

​ラジオ

​掃除機

​展示風景

​作品紹介動画

■Tokyo Wonder Seed 2010入賞作品

「人たち」2010

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